卒園式謝辞〜話し方編〜

卒園式謝辞〜話し方編〜

さて、これまで幼稚園・保育園の卒園式謝辞の書き方についてお話させていただきました。

これで内容についてはある程度形になってきたはずです。

次に気になるのが卒園式本番での話し方ですよね。

ということで今回は、幼稚園・保育園の卒園式本番での話し方(あいさつ・スピーチの仕方)についてお話します。

気をつけるポイントは以下の3点です。

?@棒読みしない

幼稚園・保育園の卒園式の謝辞は、巻紙や紙に書いたものを読む形式で行うことが多いはずです。

そのため、話す内容を忘れてしまいパニックになってしまうということはないでしょう。

話す内容を忘れてしまう心配がない代わりに、棒読みになってしまわないように気をつけなければなりません。

せっかくいい内容ができても棒読みでは気持ちが伝わりませんね。

ときおり園児や保護者・先生の顔を見ながら、気持ちをこめて読みましょう。

?Aゆっくり読む

これもありがちなのですが、幼稚園・保育園の卒園式本番ということで緊張しているせいか、とても早口でお母さんをよく見かけます。

早すぎて何を言っているのかわからなければ、御礼の気持ちも伝わりませんよね。

アナウンサーがしゃべる速さで一分間に300字程度といいます。
幼稚園・保育園の卒園式ということを考えると一分間に250字から280字程度くらいの速さがちょうどいいのではないでしょうか。

本番はどうしてもペースが速くなってしまうので、「ゆっくりゆっくり」を意識してのぞんで下さい。

?B緩急・強弱をつける

あいさつやスピーチがうまい人は、この緩急・強弱のつけ方、間の取り方がうまいのです。

話のピーク(=エピソードの部分)が盛り上がるように、だんだんと強くはっきりと話したり、導入部は弱めに柔らかく話したりと工夫してみましょう。

話の変わり目や、問いかける部分ではワンテンポ間を取るのも効果的です。

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