卒園式の季節ですね。

卒園式シーズン真っ只中ですね。最近謝辞や祝辞を読まれた方や、もうすぐ読む予定だという方も多いのではないでしょうか?

私の知人も先日卒園式だったということで、会長を務めていたことから、謝辞を読んだそうです。泣かないようになかないようにと思っていたそうですが、やはり涙してしまったとのことです。

たくさん練習をしてきて、緊張しないように準備を整えてきたのですが、やはり思い出深いイベントということで感極まってしまうのだそうです。緊張してスピードも速くなってしまい、声も上ずってしまったようですが、気持ちは120%伝わったと参加していた保護者の方もいっていました。

うまく読むことだけが大切なんじゃないんですね。素晴らしいと思います。

参考に謝辞の構成も紹介しておきます。保護者を代表して卒園式で謝辞を読むことになった御礼に始まり、季節の挨拶→入園式の感想を簡単にして、イベントのときのエピソードを入れています。子供たちの成長の様子とその影には先生たちの支援があったということをほのめかしています。

さらにこれからの園児たちの活躍を祈願する言葉をいれて、改めて先生や幼稚園に対して感謝の意を表明しています。そして最後に日付と名前を入れて終了ですね。

まさに卒園式の謝辞にふさわしい模範のような挨拶だったと思います。



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